【Mr.Bluedってどんな人?】Mr.Bluedにいろいろ聞いてみた!
2021-03-03




Bluedユーザーインタビュー第2回のゲストは、Mr.Bluedの日本代表として選ばれた、カッシュさんです!

Mr.Bluedとは、Blued内のライブイベントにて、選ばれた人気ライバーさんです。

すでにMr.Bluedの日本代表としてタイに広告が出ています!




Mr. Blued 日本代表に選ばれたことについてまず聞かせてください。

かなり驚いてるっていうのもありますし、たくさんのライバーさんがいる中で、まさか選ばれるとは思ってなかったですね。とりあえず「応募しちゃいな!」くらい、軽い感じで応募したら「なっちゃいました!」みたいな。もともとハローウィンイベントとMr. Blued 日本代表の募集が重なってて、実はMr. Blued日本代表の選抜だとは知らないまま「ちょっとそれに応募してみたいな」と思って応募したのがきっかけです。


なるほど。今回、選ばれるためにどんなことをしましたか?

一番はリスナーさんに楽しんでいただくっていうのが大前提なので、やっぱりそこで楽しんでもらえるように、企画を立ててみたりとか、チームを編成して、コラボするとか。いろいろ工夫して配信していました。


ちなみにいろんな企画をしたなかでリスナーさんが一番喜んだ企画ってありますか?

「青春コラボ」っていう企画をしました!生徒と教師役でわかれて、僕が教師役をやりまして、生徒は学ラン、ブレザー、セーラー服など自由に着て4人でやりました。PKの最中に予め用意したお題をリスナーさんから選んでもらって、例えばお絵かき対決とかしました。負けた方は秘密の告白をするという罰ゲームをつくったりしましたね笑


なるほど。それは盛り上がりそうですね。

そうですね。やっぱりみなさん役になりきってくださるので、結構盛り上がりました。リスナーさんからは、過去に出来なかった青春を思い出したり、コメントもしやすいとか、楽しいっていう反響をすごくいただきました!


今後はMr.Blued日本代表としてどのような活動をする予定なんでしょうか。

一応まだコロナの影響下なので、大々的にっていうのは聞かされてないんですよ。今後、コロナの影響が落ち着いたら、Bluedのオンラインイベントやオフラインのイベントとかに参加させていただく予定です!


なるほどありがとうございます!次にちょっと、プライベートなことについてもお聞きしていきたいなと思います。カッシュさんの生い立ちについて教えて下さい。

広島県生まれ広島育ちで、その後は大阪に行き、仕事の都合で東京に上京した感じです。

今は様々なプロフェッショナルの方々とお仕事をさせていただいていて、今一番優先しているのが飲食店ですね。台湾カフェと健康食堂の併設をコロナ明けにオープンしたいなと思ってるんですよ。


ちなみにオープンするお店の場所はどちらなんですか。

先ずは東京です!今は準備期間でいろいろアイディアを温めておきたいなと思っています。


結構お忙しくされてそうですけれども、そんな中でBluedでもしっかり配信していくとなるとタイムマネジメントとか大変そうですね。

そうですね。マルチタスクなので同時並行して進めていくことは好きです。ライブは、皆と話せるのと、息抜きで仕事の合間縫って配信をさせてもらってるんですよ。


なるほど。じゃあ仕事に集中した時間から、ちょっとリラックスするというか。

そうですね。気分転換を含め、気持ちを落ち着かせたり、いつも皆から元気をもらってます笑

自分が楽しむのもそうですが、リスナーさんに自分の近況を話したり、逆にリスナーさんの近況を聞いたり、楽しんでもらうために配信しています。


広島から大阪、東京っていうふうに拠点を移っていかれたと思うんですけど、実際に「自分はゲイだな。」と感じた、自覚したことのお話を聞かせてもらってもいいですか。

もともと男性が好きなのか、女性が好きなのか、よくわからない状態でした。なのでとりあえず女性と付き合ってみようっていう感覚だったんです。

女性とお付き合いしていくうちに、何か男性に目が行きがちだなっていう感覚が高校時代にあって、そこから他の人と違うのかな?って思い始めたところが自覚してきたきっかけです。


そこから確信に変わったエピソードとかありますか。

あります。確信に変わったのは結構最近なんですよ。というのもずっとバイだったので。


なるほど。

ちょっと前に女性との結婚の話があったんですよ。彼女は一緒にいて落ち着く存在でした。ただ、いざ生まれてくる子どものことを考えたりとか、今自分がやりたいこととかも考えると、この先一緒にいるのは難しいかな…。というところだったんですね。彼女には「女性が好きなのか男性が好きなのかわからない。」ってカミングアウトしたところ、なんと彼女から「女性と浮気されるより、男性とされる方がいい。それでもいいから結婚して欲しい」と言われました。色々考えた結果、やっぱり結婚するのは、生まれてくる子どもに何よりも申し訳ないと考えてお断りしました。そこから男性のみとの付き合いになりましたね。

実はゲイデビューはかなり前だったんですけど、ずっと活動してなくて。その代わり、ストレートの友達とバーで飲んだり、遊んだりということはありました。


その頃のお休みとかの過ごし方はどのような感じでしたか。

20代前半は会社に缶詰状態だったので、会社とホテルに寝泊まりしながら会社の立ち上げをずっとしてたっていう感じで、気がついたら時が経ってました笑 なので、あまり同じセクシャリティの方と触れ合うっていう機会がそんなに無くてですね、時折、クラブイベントに行ったりとかはしましたけど、基本的にやっぱり出会いがないという感じでした。


出会い系のアプリを使い始めたのっていうのも、結構最近だったりとかするんですか。

一通りは登録してみたものの、あまりしっくりこなかったです。なので、登録だけって感じでした。


付き合っていたときに、相手に自分の状況って話したりしていましたか?

男性が好きか、女性が好きかわからなかったので、彼女もいながら彼氏もいつつっていう感じでした。学生の頃は彼女にはそういう状況は言えなかったので、彼氏の方には伝えていました。本当にどっちつかずだったので、ちょっと自分自身の恋愛的対象のセクシャリティがやっぱりよくわからなかったですね。なので、気持ちが揺れ動きながらどっちかな?と考え続けていました。


これがまた揺らぐかもしれないし、今後はゲイとして続けていくかもしれないという感じですかね?

その結婚の話があって以降は一切、女性との交際は断ち切ってますね。自分の恋愛対象が男性か女性なのか「見えてきてないっていう状況」から脱してきたんですけど、ただそのいわゆる遅咲きっていうんですかね。いまだにSEXの話では、どちらなのかというのは自分自身もわかっていないです。だけど、今後はゲイとして活動します笑


やり方とかやる人とか、シチュエーションとかで全然変わってきますからね。難しいですよね。

そうですね笑


自分の状況が揺れ動くことの悩みを誰かに相談したりしていましたか。友達に相談するとか、それとも自分の中でその都度考えていたんでしょうか。

一応、友人には伝えていました。今となっては県外に引っ越してしまいましたので、たまに連絡とったりして、相談とかしてました。やっぱりそういう相談できる人がいたっていうのは良かったですね。自分の心の整理と頭の整理をしていた感じがありました。


カッシュさんは自分のことと照らし合わせて考るタイプか、それとも、相手の相談のことはその人の相談という形で割り切って考えられる方なのかどちらですか?

今は、両方ですね。自分のことと、相手の背景を見渡しながら考えています。なので、あまり主観を入れずにありのままを受け入れて、どうやってその事柄の問題に対して紐解いていくかっていう感じで接していますね。


お休みの日とか何されてるんですか。

最近はリモートがずっと続いてるんですけど、オンの時はもうとことん仕事をしてオフのときは映画を見たりとか、公園に行って愛犬の散歩したりしています。このご時世なのであまり外に出ないようにしています。あと最近はちょっと体が小さくなってきたので、もう一度パンプアップをしたいなと考えています。Bluedの今後のオンライン、オフラインのイベントとかでも魅せれる体作りをしようと努力中です。




プライベートのことをいろいろ聞かせてもらったんですけど、Bluedとのことを聞かせていただけたらと思います。Bluedはいつ頃からはじめましたか?

2020年5月頃にちょっと話し相手が欲しいなっていう感覚で始めたのがきっかけですね。


友達に教えてもらったりとかですか?

そうですね。どこが始まりだったかってちょっと覚えてないんですけど、初回配信と2回目配信。それがすごい狂ったような配信をしまして、初回配信で約10年来の友達とまさかの再会をしました笑


偶然ですか!?

偶然に。それで最初すごい眼鏡もかけてて、おとなしめに配信をしようとしてたんですけど、コメントで「何猫かぶってるの?」って友人に突っ込まれて吹っ切れてしまった感じです。ノリツッコミで言うところの僕がボケで、彼がツッコミなんですよ。その掛け合いがすごくリスナーさんにとって楽しかったみたいですね。初回配信と2回目配信は朝方までやってましたね。もう五、六時間やってました。偶然、予想だにしなかった人と巡り合って、弾みに弾んじゃいました。最初の頃は本当に時間があるときだけやっていって、毎日配信をするようになったのは日本代表に選ばれた頃とか、戦隊ができ始めた頃ですね。


ということは毎日配信をはじめてまだ3か月ぐらいしかたっていないんですね。

そうですね。それまでは不定期で、やれるときに配信したりとかしてました。


不定期でされていたとき、Bluedやろうかなって思うタイミングとか、気持ちってどういう感じで生まれてきたりするんですか。

待ってくれてる人たちがいるので、その人たちと今日こんなことがあったよとか、日常的な会話だったりとか、お話をしたいタイミングとか、あとはやっぱり息抜きしたい時とかですね。


アプリを通して会った人はいますか?

何人かいます。だけど、基本的にお互いの時間が合わなあったり、このご時世なので会う機会はないですね。アプリを通して、多くの人に定期的に会っていきたいなと思っているところです。最初は出会いを求めて、彼氏になる人を「あわよくば」的な感じで始めたのですが、気が付いたらそういう状況ではなく、「違う像」が確立されていて、よくあるのは「雲の上の存在」とか言われてしまうんです。こちらは一向にそういう自覚がないんですよ。なのでそういう、綺麗に見られてるのかなっていうところが逆にちょっと色々とやりづらかったりとかしますね笑


なんか僕は今お話を聞いてる感じでは親近感が湧く感じがして、何か家族とか友達みたいな感じで、ふっと思い出してまたちょっと話とかしたいなと思ったりする感じなのかなって思ったんですけど。

そうですね。不定期のときはそういう感じでした。やっぱり僕たち「ライバーが思う状況」とそのリスナーさんが思ってくれる「僕の印象」の間に温度差がかけ離れているのかもしれません笑 将来的にはそのギャップを縮めていきたいなと思っています。他のライバーさんとか、リスナーさんと一緒にいるっていう感覚ですね。1対1っていうよりかは、せっかくファンクラブだったりとか戦隊だったりとかというものがあるので、そういったところを活かしていきたいなと思ってますね。


関係を縮めるために何かしていることとかあれば教えてください。

とにかく語り掛けたり、話をすることが大前提ですね。やっぱり、見ているだけの人もいれば、コメントで話しかけてくれる人の温度差だったりを縮めるという意識で配信しています。

いかにいただいたコメントを読んで、話を広げられるかが、鍵となってくると思います。


リスナーファーストですね!他のライバーさんを参考にされたりとかもするんですか?

僕はあまり人のライブへ見に行かないようにしてるんですよ。影響を受けやすいっていうのと、あと行ったらちょっと邪魔しちゃうかなっていうのが多々あったので。自分が思う他の人の影響を受けない配信スタイルの確立ですね。


あえて影響を受けないようにされているんですね!

そうですね。発想の転換をしています。あとは日本国内だけじゃなくて海外の方もファンクラブにいらっしゃるので、やっぱ日本時間と海外の時間は違うんで、そういったところに気をつけて配信スタイルを維持して行っています。

あとは、日本版のBluedだけではなく、大陸版アプリをダウンロードしてみたこともあります。大陸版アプリではどういった機能がついてるのかとか、どういった感じで配信をするのかということを参考にしたりしています。


すごく研究家ですね。

仕事柄、マーケティングっていう側面から考えると最低限のことはしておきたいなと思っています。ただやっぱり言葉の壁が一番大きいなと思いますね。日本語以外の外国語は挨拶程度しかまだできないので今後はもっと語学を勉強していきたいなと思っています。


Mr. Blued 日本代表になってからは毎日配信するようになったと仰っていましたがそれ以外になにか変わったエピソードとかありますか。

コロナの影響下で、まだオンライン、オフラインイベントがないのでなんともいえないですね。まだ体感だとか手応えは感じてはいないです。これからなのかな、ということを期待しています。


選ばれてから、リスナーさんは増えましたか?

数が増えたのかというのはちょっとわからないんですが、フォロワー数がまだ僕は数千人くらいしかいないんですよ。それが多いのか少ないのかというのはよくわからないですね。

InstagramにBluedのリンクを張ったりとかしているんですが、それで僕のInstagramを見て、Bluedを知ったとかという方が結構いてくれて、リスナーさんもそこから見てくださってるという話はよく教えてもらっています。いろんなアプリを駆使しながら宣伝したりとかしていきたいですね。まだまだ宣伝とかもできていないですし、まだ全然力が出せていないです苦笑


これからこんなことしていきたいとか、これからのカッシュさんの動向に注目みたいなことありますか。

僕というより、やっぱり一番大前提はリスナーさんが楽しんでくれることでですね。戦隊でいうと副隊長がすごい優秀なので、副隊長と一緒に話しながら企画を考えていったりとか。こういうところあったらいいよねというところは、逐一話しをしてその都度メモをして、今後盛り上げていきたいなと思っています。ファンクラブがせっかくあるので、感謝祭とかをしたいというのもありますし、今後は柔軟性を持って色々な企画とか考えていきたいなと思っています。


ちなみにリスナーさんのことを考えて、実際にした企画で、リスナーさんの反応がよかったものとかありますか。

そうですね直近だと、自分たちの企画とは別として、リスナーさんからのリクエストでスーツコラボをしました。もともとはリクエスト前にスーツを着てライバーさんと話をするというとこは、考えてはいたんですけど、スーツを着て一緒に配信をしてくれるライバーさんがいなかったので、たまたまPKをしたライバーさんに声をかけたところ実現しました笑


反応はどうでしたか?

いつもと状況が違うっていうのが一番リスナーさん的にもすごく良かったみたいです笑そういう企画はやっぱり率先して今後やっていきたいなと思っています。あとはクリスマスだとしたら、本当はやるつもりはなかったんですけど、サンタコスを着たりとか、2部でトナカイコスを着たりとかしていました。服装にこだわるというのは自分がやりたいというのもありますし、そこで背中を押してくれるリスナーさんもいれば、あと「こういうのをやって欲しい」といった要望もあるので、できる範囲のことは応えたいなと思っています。


おもしろい。

やっぱり画面を通してどういったことができるのかを常に考えています。お月見の日に一緒に月を見たりとか、季節ごとに状況や場所を工夫して配信をしたりとかはしてますね。


何か今後お花見とかしたらいいかもしれないですね。

お花見も良いですね笑 あとは以前したことありますけど、バーチャルデート的なものとかもっとしたいと思います笑


いいですね。

リスナーさんの案を聞きながらそれを絡めた企画とかを今後もやっていきたいなと思ってます。


そういうリクエストとかはDMがきたりするんですか?

DMとかに来たりするんですが、どちらかというとコメントでほしいです笑 


DMにそういう意見が送られてくるのはどうですか。

これからもそうしたアドバイスは欲しいですね。ただDMがもう数千件以上溜まってしまってるので、ファンクラブの方を優先して返信しています。なのでライブ中にコメントをいただけたほうがやりとりしやすいですね。


なるほど、リスナーとしてのコツですね。まずはファンクラブに入って、そっからやりとりした方が濃いコミュニケーションがとれそうですね。

そうですね。アプリ内でのちゃんとした距離感を保ちつつって感じです。あくまでそこは2.5次元でいたいなという。


なんかかっこいいですね。2.5次元。

追々企画を作って、一対一ではなくて、皆さんとお会いできたらなっていう方向性に持っていきたいなと思っています。


すごいいいですね。2.5次元。2.5は四捨五入すれば3次元になるし、端数を切り捨てれば2次元になるし。それをどうするかはあなた次第!

そうですね笑 2.5次元でできることもあれば、3次元でしかできないこともあるので、プレゼント企画だったりとか皆でオフ会を考えてたりします。あとは、ファンクラブのバッチの色によってプレゼント内容が変わってくるとか、企画をまだ色々温めてるとこですね。


今後いろいろ出てくるってことですね。ライブ配信中にギフトって結構もらったりとかすると思うんですけど、その後ってリスナーさんに向けてフォローアップとかってされてたりするもんなんですか。

基本的に配信中、言葉で感謝を伝えるのは当然なんですけども、そのアイテム種類によってリアクションを変えてみたりとかしています。嬉しいシーンっていうのは配信中には伝えていますね。逆にDMでそういったことを送ったりとかあまりしてないです。ライブのその場で伝えることが多いですね。




多分、カッシュさんのライブを見られているリスナーの方っていうのはたくさんいらっしゃると思います。そういった方の中からライバー側になりたいっていう方も、たくさん増えていくのかなと思うんです。そういう方にアドバイスとか「こういうことから始めてみたらいいよ」みたいなこととか、教えていただけたらと思います。

それはですね、結構配信中にライバーをしてみたいというのはよく相談されることなんですよ。まずは大前提に「自分が楽しく出来ること」、「リスナーさんへ失礼がないこと」ですね。その上で、「どういうことをリスナーさんに発信していきたいか」、「どういう人との繋がりが欲しいか」、「自分自身をどのように魅せれるのか」を考えて始めてみたらといつも伝えています。自分の好きなこと、やりたいことをやっていくというのは当然ですね。気軽にその話をするというだけではなく、自分からどういう語りかけをすればいいか。自分やリスナーさんの興味がある部類だとか、キャッチーな話題性だったりとか、というところを交えて始めてみるのはどうか。ということを伝えてていますね。


去年の5月から軽い気持ちで始めて、いろんな経験があったと思うんですけど。Bluedのライブ配信をし始めてよかったですか。

そうですね、すごい勉強にもなってます。やっぱり人脈もそうですけど、いろんな人との繋がりっていうのが増えたというのが一番大きいですね。


それって今まではなかったような。

他のLGBTアプリとは異色でいろんな種類の出会いというのがすごく増えました。自分自身の交友関係とちょっとかぶってしまうんですけれども、Bluedを始める前はLGBTの友達がもともと少なかったんですが、それが増えたこと。今は学校だったり職場だったり、共通の話題がなければ知り合うきっかけにならないという状況のなかで、Bluedは他のSNSと比べると、共通性の話題だったりとかというものを持って接することができるんで、ただヤリモクとかっていう、いやらしい話という垣根を超えられるなというところがBluedの醍醐味だなっていうのは感じます。あとは他のライバーさんと比較するんじゃなくて自分らしい配信をコツコツ継続することが一番と思います。


これから配信を始める人へ「自分らしさ」を見つける方法ってあったら教えてもらいたいです。

具体的にアドバイスすると、キッカケは何でも良いんです。まず自分は「何が好きか」というところから考えます。他の人との違いで合ったりとか、例えば「音楽が好き」というところだったり、そういったちょっとした心がけをしながら始めてもいいのかなと思います。


ある意味ライブ配信でリスナーとの対話の中からわかってくるっていうのもあるのかもしれないですね。

そうですね。リスナーさんに言われて初めて自分の「知らない自分」が分かることもあります。そういった事柄を踏まえてライバーを育てたこともあるので、今後もそうしたことはしていきたいなと思っています。


今後もカッシュさんが育てたライバーさんが出てくるかもしれないってことですね。

ちょっと温めていきたいなとは思っています。自分の好きなところがわからないという方とかは自分を知ってもらうために自分の過去の話をしたりだとか、自分の価値観に関して意見をリスナーさんに聞いたりとか。あとは配信を始める前に、コラボで一緒に交えて、ちょっといじったりとか、いじられたりとかっていうことをしながら慣れてもらったりとか、するといいんじゃないかなと思います。


最後にMr. Blued 日本代表として見てくれている方にこれだけは伝えたい!ということをカッシュさんからお願いします!

楽しく!が一番ですね笑 最低限のマナーやモラルがあるコミュニケーションがとれたら良いなと思います。

Bluedは配信だけじゃなく、「出会いの場、交流の場」としてコミュニケーションが苦手な人でも色々な意味で垣根を越えられる素晴らしいアプリなので、些細なことでもひとつの「キッカケ」として始めてみるのが良いと思います。色々とアドバイスさせていただきます(^^)


Mr.Blued日本代表のカッシュさんでした!

実際のライブでも拝見したことはありましたが、直接お話してみて、とにかくリスナーさんのことを一番考えていてくれている印象が強かったです!

カッシュさんの今後の活躍に目が離せません!!